中区第4支部「春の会」

令和8年4月17日
リーガで中区第4支部の親睦会が行われた。毎回できるだけ出席するようにしているが開業28年にもなれば同時代の会員も少なくなってきている。
自分と同じ年代のH先生は後継者に譲って辞めるそうだ。「今までは患者さんのためと家族のために頑張ってきたけれど、これからは自分のために残りの人生を過ごしていきたい」とのことだった。
確かに我々の年代になればそう思う人が多いというより、ほぼ全員がそうなのだろう。やはり同年代のS先生は「辞めるつもりはない」とのことで、それぞれの人生の考え方がある。要はそれぞれが満足し、全うして生きられるのが一番であるが、なかなか思うようにいかないのが人の世なのだろう。
第4支部には若い(と言っても中年だが)先生方が増えて、新陳代謝が盛んだが、時代が移っていくのを感じさせられる「春の会」であった。