令和8年10月22日
学生時代の友人から「さだまさしのコンサートのチケットがあるので行かないか」との連絡があり、日曜日の夕方からだったので行ってみた。会場には我々と同年代の観客が多く、さだまさしは自分と同い年なのでそうなるのはあたりまえだと思った。
驚いたことに2時間半のコンサートの間、休みなく氏は歌い、喋りまくりで、その元気さと声がきれいに出る凄さ、話す内容の多彩さと幅広さと深さ、噺家も驚く面白さに魅了された。
氏のデビューの時からその音楽性のレベルの高さに感心していたが、心優しさの中に一本筋の入った愛国心、関わりになった人を大切にする姿勢が変わらず、苦労もいっぱいあったと想像されるが、思いがずっと貫かれているのを改めて感じた次第である。
まさに我々のヒーローである。NHKの「生さだ」も観ています、いつまでもお元気で。
月別記事一覧 2026年10月
さだまさしコンサート
参考書
令和8年10月15日
酒肴関係で参考にしているブログがある。20年前から更新を続けているようだが、知ったのは10年以上前であるが、とにかく広島市内を中心にいろんな店に行って、さらっと写真とコメントを載せている。年間100~150軒は訪れていて、ほぼ一人で行っているので独身なのだろう。その年ごとに行った店の名をすべて書いて、ベスト10を挙げている。東京や福岡などにも行って、高級店から庶民的な店まで分け隔てなく訪れている。仕事は何をしているのかわからないが、けっこうフリーな感じで好きなように生きていると思われる。
参考にして訪れた店は結構あって、当たりはずれはあるけれど、もしブログを見ていなかったら一生知らなかったと思われる店も多い。行ったことのある店もあって、なるほどと思うこともある。新しい店はすぐに訪れていて、閉店した情報も載せているので貴重な情報源である。これからも続けて欲しいものである。
秋になった
令和8年10月9日
猛暑が過ぎてやっとしのぎやすい秋が来た。朝夕は少し冷えるが日中はまだ暑い日が続く。朝夕は長袖、日中は半袖で丁度よい。今は自転車通勤は止めたので、服装はあまり考えなくていいのが楽である。以前はとんかつ「菊屋」に週1回は行っていたけれど自転車がないので行けなくなった。
最近、本通りの北側の「とんかつ・かつまる」に行ってみたが、けっこううまいのでもう3回も訪れてしまった。いつもほぼ満席で外人客も多い。東洋観光グループの店らしいが、とんかつの店は近くにはあまりないのでありがたい。昼は重いものはあまり食べないようにしているが、このところ重いものを身体が欲しているようだ。まさに食欲の秋なのだろう。福山の「豚笑」には行けなくなったのでこの辺りでいいかと思う。
先日某所でワタリガニを食べたが実にうまかった。美味しいワタリガニは何とも言えず美味でカニの中では一番好きだ。また行きたいと思う。
「書かなきゃいけない」
令和8年10月2日
表題は元・日本航空客室乗務員で作家の青山透子氏の近著である。副題は「日航123便墜落、41年目の真相」で、青山氏は以前から日航機墜落の真相を真摯に探究しており、マスコミはこのことに全く触れないので、遺族と共に世に問うことを繰り返している。今までの氏の著作からは、突然の尾翼の損傷は何らかの外力が原因としか思われず、その後の日航機の迷走と墜落、墜落後の不審な出来事、すべてが氏の調べたことが真実であるとしか思われない。これらのことは日本とアメリカの間で、決して触れてはならない案件になってしまっているということなのだろう。それでも遺族にとっては真実が知りたいと思うのは当然である。どのような事故でも原因を調べて今後の糧にしなければならない。まして航空機事故は特に厳しく原因を調べるべきなのに、この場合のみがうやむやになっている。
故・森永卓郎氏も亡くなる直前までこのことを「書いてはいけない」という著作のなかで述べている。それは①ジャニーズ事務所の性加害問題②財務省のカルト的財政緊縮主義(ザイム真理教)③日航123便墜落事件であるが、①は被害者の声と海外メディアの報道で明るみに出た。②も森永氏のおかげでタブー視されていた消費税減税も一部可能になった。それでも③だけはマスコミも含め、いまだにタブー視されている。おそらく触れてはならない深い闇があるのだろう。



